大事な人との別れ

ブログに書くべきじゃないかな、どうかな、

と悩んでたけど、自分の日記なので。

私の中で大きな出来事なので書かないのも変で。

 

先月、大好きなおじさんが亡くなりました。

大学時代に3年間、住まわせてもらってた祖母の弟さん。

祖母の弟さんって一般的にはそんなに身近な親族じゃないけど

私にとっておじさんは小さいころから本当に可愛がってもらってて

関わりがとっても深くて、本当の祖父のような感覚。

元々そんな関係性だった上に、大学時代に居候させてもらって

3年間一緒に暮らしたから、もう、親戚というか家族の感覚。

 

そこまで近しい大切な人を失うのは、私にとって初めてで。

もちろん本当の祖父や父方の祖母を亡くした経験はあるのだけど

年齢が幼すぎたり、疎遠になっていたりで。

ここまでガツーンと喪失感を感じることはなかったかも。

 

大学を卒業しておじさんの家を出てからも定期的に会っていたし

結婚してからはトトロやポニョやハク、私の家族ごと可愛がってくれて。

 

突然の別れではないし、覚悟していた部分もあったけど

それでもやっぱり悲しい。

「りーちゃん」と優しく話してくれた笑顔が今でもはっきりと思い浮かぶ。

一緒の暮らした3年間が幸せすぎて、楽しすぎて。

お酒を飲んで上機嫌で、声が大きくなって、私やおばちゃんに叱られて、

同じエピソードを何度も話す姿が、昨日のことのように思い出せる。

 

おばちゃんや祖母を大切にして、おじちゃんの大切な人と一緒に

おじちゃんの思い出話をすることで恩返しが出来るといいなぁ。

 

「おいちゃん、ありがとう。」